嫁ぎ先の酒蔵の屋根裏で見つけた古裂を、時に任せ縫い合わせたのが、山口怜子のパッチワークの始まりでした。時を経て作品は世界中の人々の目にとまるようになりました。ふるさとの原風景をモチーフにデザインされたキルト。想いを込めて一針一針、時間をかけてメッセージを伝えます。